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中華思想は

中国を世界の中心として考える考え方で別に神話とか関係ないんじゃないかなと思った次第。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050227/soft.htm

それはさておきMMORPGは未だに大量に出てきますがどれも大して変わり映えがしねえですなぁ。まあRPGである時点でゲームシステム的にはさほど思い切ったことはできないし、MMOであることにより、ストーリーを思い切って定めることができないという時点で変わり映えという意味では不可能なわけですが。そう考えるとMMOにRPGというものは適してないんじゃないかという気がしますな。
MMORPGの初期の売りは自分の行動で世界が変ると言うことでしたが、実際に世界は変らないんですよね。やはり自分の知らないところでイベントが処理されていき、予定通りに世界は動いていく。UOの頃にはまた話が違ったのかも知れませんが、少なくともここ最近のものについてはそういうキャラクターの動きのよって世界が変るというような物はないんじゃないでしょうか。あくまで仮想世界での生活を楽しんでいると言うだけだと思います。
もちろん別にそれが悪いわけじゃないんですが、仮想世界での生活を楽しむという分にはMMORPG、私にとっては退屈すぎるんですよね。ただコミュニケーションと言うことがあるからMMOをやってられるわけで。それは別にRPGじゃなくても普通のメッセンジャーソフトなどでもよろしい。一応の利点としては、ゲームの話をしていればネタに困らないと言うだけ。
ロールプレイングであれば、きちんとバックグラウンドを作ることが重要であり、しかも小さくても良いから世界にそれが反映されるということが、必要だと思います。つまりはプレイヤーの動きを見て、ストーリーラインを決めていくシナリオ屋が必要なんじゃないかと、細かい動きすべてをやるのは大変でしょうから、イベントを実施し、その際の動きで世界を動かしていけばよろしい。
そうすれば一人でやるにしてももっとやりがいという物が出てくるんじゃないかと。シナリオ屋の人によってゲームを選ぶという選択肢も出てきますし、行ってみりゃ、雑誌の読者参加ゲームやメールゲームですな。十二国記のゲームはメーリングゲームでしたが、それのMMO版であればそれなりに楽しめるんじゃないかと思います。箱庭の中で人形をただ右に左に動かしてるのはさすがに飽きました。
箱庭を作る一員になれるようなゲームがでないもんでしょうか。

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