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万能薬って明治時代かよ

尿が万能薬としてインドでは大人気らしいです。なんか明治時代の広告に万能薬、これを飲めばたちどころに云々館ぬんと言うのが良くあったという本を読んだ記憶が。

http://www.excite.co.jp/News/odd/00081109721563.html

まあインドの場合はヒンドゥー教徒たちが聖なる動物としてあがめてますから、宗教色の強いものとして違った意味があるのは分かるんですけどね。言ってみりゃ仏教や新興宗教に置けるお偉いさんの身につけている一品やらその辺と同じ意味なのでしょう。プラシーボはある意味万能薬ですしね。
にしても新興国とかそういう言い方は好きではないのですが、やはり人間の進む道においてはそんなに変な動きはしないもんなんだと言うことが分かりますねえ。最初に言ったように、日本でも万能薬が叫ばれカストリ雑誌(こっちは宗教なのでもうちょい高位になるやもしれません)を賑わせていましたが。今現在インドではこういう万能薬が人気を集めると。
宗教が違う国なのに行く道はあまり変らないというのを見ていると、人間の想像力の限界というか、生物としてあまり逸脱はしない物なんだなぁと言うことを思います。逆に群れとしていいんでしょうけどね。

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