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んじゃちょっくら

名古屋の方にいってきます

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ゾンビ対策になる?

AZOZblogさんのところより
撃たれると電気ショックが開発されたとか
http://azoz.org/archives/200504051159.php#more

いや、PCを使ったFPSよりもサバゲーの方で使った方がおもしろそうではある。辛そうだけど。夢中で気づかないというようなことは絶対にあり得ないと思われるのでちょっと興味あるなぁ。
しかしこの痛みってどれくらいなんでしょうかね? 実際に戦場に行ったら撃たれても活動しなきゃいけないこともあるので云々ってことはスタンガンのショック程度のものが流れるんでしょうか。となるとそれで死ぬやつが出たりするとなぜかこの商品ではなくて、ゲームの方がたたかれそうですね・・・。
やめやめ、やっぱ販売しなくていい、ぶるぶる震えるの最高!

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新しいパワパフ

http://www.toei-anim.co.jp/corporate/press/topic/press050331.html

結構至るところで。
とりあえずこの何? このがこのアニメはシュールで良かったんじゃない!
萌えるのが最も重要な作品と萌えないことが可愛いことにつながる作品で差があることに気づいてください! まあ前のパワパフ数字的には大不人気みたいでしたからその所為なんでしょうけどもね・・・。

しかしやはりこの絵はなじまないなぁ、三人娘が普通に萌え娘になってることも違和感がありますが、ユートニム博士(ガールズを適当に混ぜ合わせた液体で作った人)は普通にだれ? このさわやかさんという感じ。あのもてない理系博士という雰囲気がいい感じに伝わってくるあの角張った顔とか絶望的なまでに気持ち悪い表情とかが大好きだったんですが。そういえば気持ち悪いで思い出しましたがもちろんアナウンスは小堺さんなんですよね。あのやる気のねえ感じで”がんばれ僕らのパワーパフガールズ”言ってくれるんですよね。

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ANAの制服フィギュア

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0504/04/news044.html

ANAのオタはやるなあ。

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パルフェ完了~

パルフェ ショコラ second brue 全員攻略終わりました。結構時間かかったなぁ。しかし前回のショコラと違い、ほぼすべての子がいいシナリオで。・・・まあ最初から脇役であろうと思われていた二人はちと力弱いところを感じましたが、まあそりゃしょうがない。
恵麻お姉ちゃん、カトレア、由飛、里香子の話は良かった。ショコラと同じようにほのぼの恋愛風景の描写もきちんと残っていましたし、システム的にもまともになりましたし、主人公の家族偏愛主義はおかしくねえかというようなつっこみも入れたくなったり、前作ショコラのキャラクターはほとんど出てこないので、前回のファンとしては、時々出てくる名前に身もだえしたりもしましたが、前回プレイした人には満足できる一品じゃないかと。

一部ネタバレを含む感想です

ショコラでは翠がダントツで一番心を奪われたキャラだったんですが、今回は上に上げた4人すべてときめきましたねー。まあどれが一番かといわれりゃ、チーフであるカトレアであるわけですが。ショコラのチーフはどいつもこいつも攻撃力が高すぎるですよ。
まあキャラ的に少し似通ったところがあるので、単なるわしの趣味なんですけどね。しかしエンディングの一部がほかのキャラと共通パートのところもあったんですけども、そこはきちんと席順を変えてほしかったですねえ。そこでもやはりキャラクターとの違いというか性格の違いが出てくると思いますし、というかそういうじゃれ合いが一番おもしろいのがこの作品だと思います。
カトレアのストーリーはツンデレの基本と言うような話でした。会う回数を重ねていくうちに好感度があがっていくというようなストーリー。姉との仲を取り持とうとする主人公の姿に少しずつ気持ちが揺られていく様子は伝わってきたんですが、つながる前にもう少し山が欲しい気もしました。まあ十分萌えましたけどね!

恵麻お姉ちゃんは最近流行のお姉ちゃん系ということでやったんでしょうけども、あそこまでやっておいてなぜそこで引くかなあ。もう少し隠したりしていればまた違ってきたんでしょうが、あれだけやっておいていまさらそれなの? というような気が。
まあ複数の要因が絡まって、不安になったというようなことというような描写をやっていましたが、やはり何でなんじゃろというような気がしました。しかし甘やかされる様子はまさにお姉ちゃんものの基本というような甘やかしっぷりで姉ものとしても十二分に楽しめますな。特に幼い頃に一緒の布団にくるまって寝たという昔話には個人的には経験と相まって身もだえしましたよ! しかし主人公当時恥ずかしがらずにトイレに一緒に行ってといえるとはなかなか甘やかされ慣れしておりますな。

由飛はカトレアとの関係でいいなあと思いましたが、どうしてもカトレアと待避してしまうので二番目以降の人になってしまいますねえ。キャラとしての魅力はあると思うんですが天然キャラとツンデレという天然ではツンデレの方が好きなもんで。
そういう風にどちらかのキャラに魅力を覚えてしまうと、このシナリオはいいなぁといくら思っても、もう一人の心象風景というか態度が気になってしまうんですよね。そういう意味では俺の場合にはちょっともったいないキャラだったなあと。

里香子の話はエンディングあたりでちょいと涙ぐみましたわ。子供が関わってくるだけで涙腺は確実に緩くなりますからね。子供絡ませるのは卑怯だよ! 
あと里香子エンディング以外では、再び里香子がお店に参加していたりするところを見るとほかのシナリオでは、ファミーユに参加しないのは別の理由でもあったんでしょうか。腕のリハビリをやめていた里香子が主人公がくっついた後にリハビリを始めるとは思えないですし、彼女の責任感の強さから言うと、祝福して田舎に引っ込みそうな気がするんですよね。恵麻のエンディングの場合には頼まれているので戻ったようですが、それでもリハビリをするかなあと言うことで、違う理由により参加しなかったんじゃないかと。しかしそれだと途中の試食の時に右手で食べていることの説明がつかないんですよねえ。一人で立てる子なのかなぁ? ちょいとその辺がどんな風に結論づけられているのか気になったりしました。

そんなこんなで前作よりも確実におもしろい作品。時たま出る戯画のアドベンチャー良作ですな。コンスタントにこれが出せるようになれば、確実に戯画は大人気メーカーになると思いますが、当たりはずれが激しすぎるんですよね・・・。
まあそれはともかくとして二つの作品の世界の続きの話をファンディスクかなんかで作ってくれないかなあ。

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